ドイツ語でホテルを予約するには?部屋・朝食・宿泊数を伝える表現
※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
ホテルの予約フォームを開いたら、部屋の種類や朝食、到着時刻を伝える欄がいくつもある。現地で聞かれたときのために、ドイツ語でどこまで言えばよいか不安になります。
ゲーテ・インスティトゥートのA2教材には、部屋の種類を希望する表現、空室をたずねる表現、朝食付きかどうかの料金を聞く例があります。丸暗記するより、部屋・泊数・朝食の三つを自分の予約内容に置き換えて準備すると話しやすくなります。
部屋の希望は、種類と人数を予約内容に合わせて伝える
シングルかダブルか、人数は何人か。予約前に日本語で条件を書いてから、ドイツ語の文型へ当てはめます。ゲーテ教材には「Ich hätte gern ein Einzelzimmer/Doppelzimmer.(シングル/ダブルの部屋を希望します)」や、空室を聞く表現が紹介されています。
希望する部屋が必ず取れるという意味ではありません。ホテルの予約画面で選んだ部屋と、問い合わせ時に伝える内容をそろえ、返事や予約確認メールを保存してください。学習書でよく使う文型を練習し、部屋名だけを入れ替える準備もできます。ゲーテ教材の会話例
宿泊数と到着・出発予定は、日にちを添えて確認する
「二泊です」と口頭で伝えるだけでは、到着日や出発日の聞き違いが残ることがあります。ゲーテ教材には宿泊数を伝える例のほか、予約メールで到着日・時刻、出発日・朝食について書く型があります。予約ページの日付と声に出す内容を照らし合わせましょう。
到着時刻は航空便や列車の到着時刻そのものではなく、ホテルへ着く見込みを伝えます。遅い到着になりそうなら、事前に宿の受付時間を確認し、連絡方法を控えてください。話す練習とメール文の両方をまとめて準備するなら、旅行表現の本を参考にできます。ドイツ語の旅行会話書を確認する
朝食の条件と料金は、含まれるかどうかまで質問する
予約結果を見て「朝食あり」だと思っていたのに、料金に含まれないと気づくのは避けたいところです。ゲーテ教材は「Was kostet das Zimmer mit/ohne Frühstück?(朝食付き/なしの部屋はいくらですか)」という例を挙げています。部屋代と朝食の有無をセットで確認しましょう。
食事制限や追加料金など個別の条件は、教材のフレーズだけで決めず、予約先へ書面で問い合わせます。確認した条件をメールに残し、予約確認書の内容と一致しているかを見ます。旅行先で見返す会話帳は、検索に通信が必要な翻訳アプリと併せて使う選択肢になります。ドイツ語会話の旅行用表現を見る
コメント